新人弁護士の自己紹介
1. 自己紹介
辻佐和子と申します。令和4年4月に弁護士になり、よつば総合法律事務所に入所しました。
生まれは熊本県八代市です。歌手の八代亜紀とプロ野球選手の松中信彦の出身地、名産は晩白柚(ばんぺいゆ)、といえばおわかりになりますでしょうか。そんな土地で幼稚園時代までを過ごし、小学校~高校時代は熊本市内で過ごしました。
その後は大学入学と同時に上京し、大いなる都会で右も左もわからず彷徨い、右だけちょっとわかるようになったころには大学(農学部)を卒業してしまいました。
そして人生に迷った結果、なぜか司法試験を受験しました。
現在は千葉県内(北総線沿い)に住んでいます。未就学児を3人抱えて共働きなので毎日慌ただしい日々ですが、家から徒歩3分の夫実家のおかげで何とか乗り切れています。日々感謝です。
趣味は劇場やテレビ、動画サブスクでお笑いを観ることです。最近はなかなか楽しむ時間が捻出できていませんが、「歯磨きしながら5分だけでも観る」といった地道な努力でキャッチアップしています。
今一番好きなのは「座王」です。そんな私の英才教育の成果か、息子は風船太郎を見ると転げまわって大爆笑するハイセンスな子に育っています。

2. よつばに入所したいきさつ
さて学生時代に人生に迷っていた私ですが、なんとか無事に司法試験に合格しました。その後、夫のアメリカ留学に帯同したり、3回の出産を経たりしたことで4年ほど司法修習(弁護士になるために必要な1年間の研修)を遅らせていました。
いよいよ修習に参加、就活もしなければというときには、「子どもがいるから家に近い法律事務所じゃないと…。でも大学もロースクールも東京だったから千葉県の事務所のことがよくわからない…」と不安しかない状態でした。
そして情報収集のために片っ端からオンライン説明会に参加していたところ、1か所、とても雰囲気のよい事務所がありました。それがよつばとの最初の出会いです。
「とはいえオンラインでは実際の雰囲気はわからない。実際に行ってこの目で見てみなければ!」ということで事務所を訪問したところ、弁護士の皆さんがとても仲が良さそうで楽しそうで、より雰囲気の良さが伝わってきました。
そしてM弁護士が「直感って大事で、私もよつばの説明会に来たときに『ああ自分はここで働くんだろうな』って思ったんですよね」と言ったときには、「それ私もいま思ってるんですよぉー!」と心の中で呟いていました。(さすがに口には出せませんでした。)
そして自分の直感もまた正解だったというのが今の実感です。スタッフの皆さんも弁護士の皆さんもとても優しくて、「人生に迷った結果、ここに来られてよかった~」と自分の人生方向音痴に感謝すらしています。
3. 抱負
多くの方々に支えられてようやく弁護士になれたので、この恩は社会に還元していきたいと思っています。
これから柏市、千葉県、ひいては日本の発展のために、目の前の事案ひとつひとつを大事にしながら頑張ってまいります。皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
執筆: 弁護士 辻佐和子