よく足を運んだ大型書店たち
1. 大型書店はまるでテーマパーク
私がよく行っていた大型書店を振り返ってみたいと思います。大型書店には半ばテーマパークのような雰囲気を楽しみつつ足を運んでいました。
2. 紀伊國屋書店 新宿南店
かなり昔になってしまいましたが、「渋谷区」にある紀伊國屋書店新宿南店にはデッキを歩いてよく行っていました。
私が青森から東京に出てきたときには、まず新宿駅の巨大さ複雑さが衝撃的でしたし、大きすぎて渋谷区にまたがっていることに困惑しておりました。
紀伊國屋書店新宿本店にも行っておりましたが、周りの開けた空間やデッキが好きでしたので、新宿南店に多く通っていました。現在は、洋書フロアのみ営業しているようです。
3. 三省堂書店 神田神保町本店
「東京都千代田区神田神保町1-1」(まさに神保町のランドマーク)の三省堂書店神田神保町本店にもよく行っておりました。
三省堂書店神田神保町本店は、2022年に老朽化によるビル建替えのため営業終了し、2026年にリニューアルオープンとなっています。
私がご相談や打合せの際に使用しているレポート用紙ホルダーはこちらの文具コーナーで購入しました。
4. ジュンク堂書店 池袋本店
ジュンク堂書店池袋本店は、かなり前から各階精算ではなく1階に集中レジを設けていました。静かにじっくりと書籍を選ぶことができ、図書館のような書店というのが第一印象でした。
司法研修所(埼玉県和光市)に近かったため、特に司法修習生(弁護士などになるための研修期間)のときによく通っていました。
5. 丸善 丸の内本店
丸善丸の内本店は、東京駅の総武線快速のホームからアクセスも良く行きやすい場所にあります。
場所柄、自己啓発書やビジネス関連の書籍が目を引きます。上層階と下層階で大きく雰囲気が変わるのが好印象です。
書籍以外にも充実した文具コーナーなどがあり、こちらで見つけた手帳のシリーズを愛用しています。
6. 八重洲ブックセンター 本店(一旦営業終了)
そして八重洲ブックセンター本店です。こちらもよく行っていました。
丸善丸の内本店から八重洲ブックセンター本店をはしごすることも多かったのですが、東京駅の端から端まで歩くことになりますので結構時間がかかります。
と言いつつも、何度か「三省堂書店神保町本店→丸善丸の内本店→八重洲ブックセンター本店」と徒歩で回ったことを思い出しました。道がわかりやすく見通しも良いので、運動も兼ねておすすめです。
なお、2023年3月31日に八重洲ブックセンター本店は営業終了となりました。八重洲ブックセンター本店は数年後に営業再開予定とのことですので、戻ってくる日を心待ちにしています。
執筆: 弁護士 堀内良