第1回・弁護士大竹の旅先グルメ~富山編~

最終更新日: 2024年02月28日

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執筆: 弁護士 大竹裕也

1. 富山県に旅行へ

2024年の3連休を利用して、富山県に旅行に行って参りました。旅の目的はずばり「ごはん」です。

食べたもの全てが美味しかったのですが、その中でも特に皆様に食べていただきたいものをピックアップいたしましたので、紹介させていただきます。

2. 「富山湾食堂 マルート店」の紅ズワイガニ丼

「富山湾食堂 マルート店」の紅ズワイガニ丼

富山の冬の味覚として外せないのは紅ズワイガニです。

紅ズワイガニは9月1日に漁が解禁され、翌年5月ごろまで味わうことができるそうです。そんな紅ズワイガニを気軽に楽しむことができるのが、富山駅を出てすぐのマルートという商業施設内にある、「富山湾食堂」です。

こちらで紅ズワイガニ丼を注文したところ、提供されてびっくり。これでもかというほどにカニの身が盛られています。カニの身は水っぽさがなく、濃厚なうま味が口中に広がります。いくらがぜいたくに使われているのも嬉しいです。

富山駅からほど近い場所にありますので、旅の1食目にご利用になってはいかがでしょうか。

3. 「貪瞋痴(とんじんち)」の氷見産煮干しラーメン

「貪瞋痴(とんじんち)」の氷見産煮干しラーメン

今回の旅の中での一番の目的は、氷見市にあるラーメン屋さん「貪瞋痴(とんじんち)」でした。食べログ百名店ラーメン部門に6年連続選出されている実力店です。

俳優の佐藤健さんのYouTubeチャンネルで、佐藤健さんとお笑いコンビ千鳥のノブさんがこのラーメンを食べており、「富山に行ったら絶対ここに行こう!」と思っておりました。

煮干しラーメンといえばドロッとした濃い色のスープが多いですが、貪瞋痴の煮干しラーメンはスープが透き通っています。このきれいな見た目からは想像できない煮干しのインパクトがあります。

別皿で提供される具材はどれもクオリティが高く、店主のこだわりがうかがえます。特に海苔は香り高く、入れるとまた違ったラーメンになりとても美味しいです。

高まりに高まった期待のハードルを軽々超えてくる、そんなラーメンでした。

なお、公式情報では11:30オープンとなっていますが、実際にはそれよりも早く営業しているようです。私は10:30ころに行きましたが、5分ほどで入店することができました。店を出るころには20人ほどの列ができていたので、早めのご来店をおすすめいたします。

4. 「氷見 牛屋 富山店」の氷見牛

「氷見 牛屋 富山店」の氷見牛「海鮮系ばかりで飽きそう…」とご心配の方、ご安心ください。富山にはブランド牛の氷見牛がございます。

「氷見 牛屋 富山店」は富山駅直結のとやマルシェという施設内にある、氷見牛を食べることのできる焼肉店です。

特に氷見牛の赤身(写真右)は、脂身が少ないながらもしっとりとした肉質でとても柔らかく、大変美味しかったです。

焼肉の締めに富山名物の氷見うどんを食べられるのもお得感があります。海鮮以外の富山名物を食べたい方にぜひおすすめしたいお店です。

富山名物・氷見うどん

5. 富山県にある宇奈月温泉

富山県にある宇奈月温泉駅
グルメとは関係ありませんが、富山県にある宇奈月温泉にも行って参りました。

こちらの温泉は、弁護士ならだれでも知っている「権利の濫用の法理」(簡単にいうと、「権利があることを盾に不当な請求をしてはいけない」というもの)が確立された地であり、いわば弁護士にとっての「聖地」のような場所です。

この法理を学んだ頃の初心を忘れず、これからも研鑽に励んでいきたいと思います。

執筆: 弁護士 大竹裕也