- よつばを選んだ理由
- よつば総合法律事務所を選んだ主な理由は、①取り扱い分野がマッチしていて、②首都圏に事務所があり、③職場環境が良さそうだったからです。
① 取り扱い分野が合っていたこと
私は、弁護士を志した当初から、個人のお客様を中心に業務を行いたいと考えていました。そのため、町弁の事務所に就職をしようと決めていましたが、企業法務に対する興味も捨てきれずにいました。そこで、町弁で企業法務もそれなりに取り扱っている、規模の大きな事務所に就職することにしました。
② 首都圏に事務所があること
学生時代に仲良くしていた多くの同期が、東京の事務所に就職するということで、当初は東京の事務所を探していました。しかし、東京で就職をすると電車通勤になる可能性があることに加え、家賃も高くて少し住みにくいかもしれないと感じ、東京近辺の首都圏で就職活動をすることにしました。
③ 職場環境が良さそうだったこと
首都圏にある規模の大きな町弁事務所という条件で事務所を探していくうちに、よつば総合法律事務所を知りました。採用ページが充実していることに加え、弁護士が事務所設立後数人しか辞めていないと説明会で聞き、採用した人を大切にする事務所なのだろう、という印象を抱きました。
事務所訪問をした際に執務室を見学したところ、所内の書籍やデータベースが充実していましたし、パソコンのモニターが3つあり、デスクの広さも十分にありました。また、所内の人間関係も良さそうだったので、よつば総合法律事務所を就職先として選びました。
- 入所後に感じた「想像と違った点」
- 想像と違った点は、積極的に新しい取り組みをしようとする姿勢です。
組織が大きくなると保守的になりがちですが、当事務所では「まずは試してみよう」という姿勢があります。
- 現在の取り扱い分野
- 入所して数年は、業務分野を絞ることなく、交通事故、個人の債務整理・法人破産や企業の労務対応(団体交渉、就業規則のチェックや問題社員対応等)を中心に取り扱ってきました。
現在は、建物土地明渡請求、賃料増減額請求や立退きといった、不動産分野の取り扱いが増えています。
- 1日の流れ
- 出勤してまず行うことは、メールの確認と返信です。その後の流れは日によって異なります。
打ち合わせが多い日は、たとえば午前に2件打ち合わせをして、午後に2件打ち合わせをする、というようなことがあります。打ち合わせの間に電話をすることはできますが、書面の作成はあまりできません。
そのため、予定をほとんど入れず、起案日を設けることがあります。メールや電話の対応はしますが、来客の予定はないので書面作成がはかどります。
- 成長を支える仕組み
- 段階的なOJTによる教育です。案件を一人で扱うようになるまでの流れは次のとおりです。
① 入所当初は、他の弁護士の相談に同席をして、相談の流れを学ぶ。
② 業務時間内に関連する書籍を読んだり、eラーニングを受講したりして知識を習得する。
③ 相談の流れが掴めてきたら、事実関係のヒアリングのみ行う。
④ 事実関係のヒアリングだけでなく、法的なアドバイスまで行う。
⑤ 主担当弁護士として事件を受任し、副担当弁護士のサポートのもと、事件を解決する。
⑥ 副担当弁護士のサポートがなくても解決ができるようになったら、一人で事件を受任し、解決する。ゆっくりと時間をかけて勉強をし、着実に成長することができます。
- チーム・組織の強み
- 分からないことや困ったことがあったときに、いつでも相談できることです。同じ拠点の弁護士に直接聞くこともできますし、チャットで他の拠点の弁護士に相談をすることもできます。
「電話をしているとき以外はいつ相談をしてもよい」ことになっているので、大変助かっています。
- 印象に残っているエピソード
- 印象に残っているエピソードは、交通事故の案件です。
事故によって歩行に支障が出ているにも関わらず、後遺障害非該当と判断され、当事務所にご相談となった方がいらっしゃいました。
受任後に診療録を取り寄せ、後遺障害診断書の訂正・医療照会を複数回行って異議申立てをした結果、併合11級が認定されました。弁護士として良い結果を残せたと思っています。
- 今後の目標やよつばで実現したいこと
- 今後の目標は、お客様からの紹介を増やすことです。1件1件丁寧に案件をこなし、信頼を得られるように、日々努力します。
- 応募を検討している方へのメッセージ
- 数多くある法律事務所の中から、よつば総合法律事務所の応募をご検討いただきありがとうございます。
まずは事務所の雰囲気を知っていただければと思いますので、よろしければ説明会にお越しください。
皆様と一緒に仕事ができることを心から楽しみにしています。