堀内 良 インタビュー

堀内 良

Ryo Horiuchi

堀内 良 弁護士プロフィール

入所前のキャリアと転職
同じ千葉県内の事務所にて、主に離婚事件を取り扱っていました。

調停をやりすぎるくらい(多いときは週7~8期日)やっており、書記官が事務所に連絡するよりも調停の待合室にいる私に直接声をかけて事務連絡をしてくるようになっていました。

よつばを選んだ理由
よつば総合法律事務所のことはもともと知っており、同期の弁護士が多く在籍していましたので、話を聞く機会が多くありました。

特定の業務に多く従事し弁護士の経験を積む中で向上心を持ち続けることが難しくなっていた最中、面接の機会をいただきました。

入所後に感じた「想像と違った点」
入所初日に自席にディスプレイが3台用意されているのを見て、「とんでもないところに来てしまった…」と思いましたが、それ以上に自由すぎることに驚きました。自由すぎるというのは誤解を招く言い方かもしれませんが、各々が虚心に弁護士業務に打ち込める環境になっていました。

また、大きい法律事務所にもかかわらず一体感があり、色々なシステムも非常に合理的で、目から鱗が落ちる毎日でした。

新しい分野や知識に触れる機会も多く、弁護士になりたてのころの独特の高揚感と緊張感を思い出しています。

現在の取り扱い分野
離婚に加え、相続、債務整理、企業法務、不動産等の案件に携わっています。
離婚、相続、法人破産が多いです。
1日の流れ
① 打合せ等が多い日
09:00 メール、LINE、チャットに返信
10:00 依頼者とオンライン打合せ
12:00 ランチミーティング
13:00 企業法務グループミーティング
14:30 新件相談
16:00 依頼者と電話打合せ。メール、LINE、チャットに返信
17:30 準備書面起案
19:00  帰宅

② 書面作成等が多い日
09:00 メール、LINE、チャットに返信
10:00 調停期日
13:00 訴状起案
14:30 準備書面起案
16:30 新件相談
17:30 メール、LINE、チャットに返信
18:00 法人破産書面作成
19:00  帰宅

成長を支える仕組み
「上の期や専門の弁護士との共同受任」「グループごとのミーティング、勉強会」「知識やノウハウの情報共有」の機会が充実しています。

弁護士として幅広い分野の経験と、専門分野の構築の両方が可能な仕組みがあります。

チーム・組織の強み
所内の情報共有です。質、量、スピードに圧倒されています。
ひとりでは掴み切れない最新の情報や、各弁護士が経験したノウハウの共有には日々助けられています。

このような情報共有が可能なのは、皆、明るくフラットな関係であることに尽きます。魅力の根幹はここにあります。

印象に残っているエピソード
修習生と一緒に調停期日に行ったところ、その修習生は待合室で初対面の依頼者の方と話が盛り上がり、場を回していました。緊張感のある調停の待合室で、依頼者の方には良い雰囲気で過ごしていただくことができました。

その修習生は、その後よつばに入所することになります。よつばには、人から好かれる方が集まっている印象です。

今後の目標やよつばで実現したいこと
よつば総合法律事務所は、各弁護士がそれぞれ強みとなる分野を持っています。
私自身の強みや持ち味を構築しながら、知識や人脈をより多く共有できるようにしたいです。

具体的には、新たな資格取得に向け勉強中です。所内でまだ持っている方がいない資格なので何とか取得したいです。

応募を検討している方へのメッセージ
弁護士に限らない仕事一般論になりますが、個人としても組織としても、各々が実力を最大限に発揮することができる環境で仕事を行えることが望ましいです。

ただでさえ弁護士業務には大きな責任やプレッシャーが伴いますので、変なところにストレスを感じず、虚心に弁護士業務に注力できる最良の環境といえると思います。

また、所員は広い視野を持って勉強に励んでいる方々ばかりで、非常に刺激になります。

機会がございましたら、ぜひ事務所をご覧いただき、所員と話をしていただけますと幸いです。
私も微力ではありますが、皆さまのお力になりながら一緒に業務に励んでいきたいと思います。

関連情報