- よつばを選んだ理由
- 私がよつばを選んだ理由は、「誰もが巻き込まれる可能性のあるトラブルを分かりやすく解決できる弁護士になれる」と思ったからです。
私は、弁護士になる以上は、誰もが巻き込まれる可能性のあるトラブルを解決できるようになりたいと考えていました。よつばは、相続や交通事故、労災など幅広く一般民事の案件を取り扱っています。
また、「詳しくて親切な、日本を代表する総合法律事務所になる」ことを理念として掲げており、よつばに入れば、弁護士としてわかりやすさを追求できると思いました。
- 入所後に感じた「想像と違った点」
- 入所する前から、所内の雰囲気は良いと聞いていましたが、想像していた以上に弁護士・スタッフの人間性が優れており、仕事をしやすい環境が整っていました。
- 現在の取り扱い分野
- 比較的多い分野は交通事故と借金です。他にも、相続、企業法務、不動産案件にも携わっております。
ゆくゆくは相続案件に注力したいと考えており、相続案件も積極的に担当させていただいております。
- 1日の流れ
- 成長を支える仕組み
- 新人はいきなり一人で依頼者を担当することはありません。
最初の1か月は先輩弁護士の法律相談に同席して見学するところからスタートします。2~3か月くらいで、基本情報の聞き取りを任せてもらえるようになり、4か月くらいになると基本情報を踏まえた今後の解決方針の説明まで任せてもらえるようになります。
それから半年くらい経つと、先輩弁護士にサブ担当でサポートしてもらいながら、基本的には自分で案件を担当するようになります。
10か月くらいで、一人で担当する事件が出てきます。
このようにステップバイステップで仕事の担当範囲が広がっていくので、成長を実感しながら働くことができます。もちろん、一人で担当するようになってからも、悩んだことは他の弁護士にも相談できるので、抱え込んで困ってしまう心配はありません。
- チーム・組織の強み
- チーム・組織の強みは、「圧倒的な人間性の高さ」です。「親切な」法律事務所を理念として掲げていますが、それは所内の人間関係でも変わりません。
弁護士・スタッフともに、挨拶や気遣い、丁寧なコミュニケーションが行われています。所内の人間関係に悩むことなく、協力関係を築きながら、仕事に取り組むことができ、仕事が早く終わります。
仕事が早く終わるので、生活に余裕が生まれます。余裕が生まれるので、次の仕事でも、所員を気遣い、丁寧な対応をすることに繋がります。
このような好循環により向上する人間性が、働きやすい職場環境をもたらしています。
- 印象に残っているエピソード
- 人間性が高いことの裏返しになりますが、入所してから、所内で陰口を聞いたことがありません。陰口は必ず本人の耳に届くことを所員が当然のように理解しているからだと思います。
- 今後の目標やよつばで実現したいこと
- 相続の専門性を上げて、千葉県で相続といえば杉山と言っていただけるようになることが目標です。
相続は、ご家族が亡くなれば必ず発生することであり、誰もが巻き込まれる可能性のあるトラブルの代表といえます。しかも、使途不明金、特別受益、寄与分、配偶者居住権など法律上いろいろな制度があるだけでなく、相続税対策や空き家問題、おひとり様問題など、多くの社会問題も抱えている分野です。
これらの問題を総合的に解決できる弁護士を目指しております。
- 応募を検討している方へのメッセージ
- 自己分析をやってみましょう。
弁護士という職業は、検察官や裁判官に比べてかなり自由度が高い職業です。どの分野でどのようにでも働いていくことができます。これは裏を返すと、自分が何をしたいかわからないとどこにも進んでいけないということになってしまいます。
自己分析をしっかりして、選んだ進路で、好きなことや強みを思いっきり活かしていただきたいです。
① 打ち合わせ等が多い日
09:00 出勤
09:00~11:00 企業法務案件の今後の方針検討
11:00~12:00 相続案件の相談
12:00~13:00 お昼休み
13:00~14:00 交通事故案件の打ち合わせ
14:00~15:00 交通事故案件について保険会社からの電話対応
15:00~16:00 借金案件の相談
16:00~18:00 依頼者からのメール返信
18:15 退勤
② 書面作成が多い日
09:00 出勤
09:00~11:00 相続案件の今後の方針検討
11:00~12:00 破産手続申立書の作成
12:00~13:00 お昼休み
13:00~15:00 相続案件の相談
15:00~17:00 交通事故の訴状作成
17:00~18:00 依頼者からのメール返信
18:15 退勤