住宅新報から不動産会社向けサイトの取材を受けました

取材元
株式会社住宅新報
掲載紙面
2017年8月29日付住宅新報
2017年8月29日付の住宅新報で、不動産会社向けサイト開設に関する取材を弁護士大澤一郎が受けました。

取材の概要

不動産トラブル解決情報サイトを開設したことに伴い、住宅新報から取材を受けました。

不動産トラブルは様々です。

関係当事者からの理不尽な要求も増えています。弁護士の経験や勘も踏まえた解決を行う必要性をお伝えしました。

弁護士大澤一郎のコメント

「増え続ける不動産トラブルを少しでも減らしたい」という想いで弁護士業務を行っています。

契約や登記、土地建物の明渡、家賃の滞納や金額の増減、相続、任意売却、土地の有効活用、空家・空き地問題など不動産問題は多種多様です。

不動産問題に詳しい弁護士が関与し、適正な解決となることを願っています。

関連情報

住宅新報WEB
不動産・住宅関連のニュースとコラムを毎日配信しています。不動産業界の最新ニュースを提供し、セミナー・書籍などの不動産実務に役立つコンテンツをご紹介しています。住宅・不動産の専門紙を発行する住宅新報が運営しています。

本取材に関連するよくあるご質問

Q不動産会社から多い相談はどのような相談ですか?
A建物明渡、クレーマー対策、契約書の作成やチェックが多いです。

Q不動産会社の顧問は多いですか?
A多いです。管理会社と仲介会社のどちらも多いです。

Q取り扱っている不動産の問題はどのような問題ですか?
A不動産相続、賃貸経営、不動産投資に関するご相談全般をお取り扱いしております。

ただし、以下の内容は顧問会社様の案件を除いてお取り扱いしていません。

  • ご近所トラブル(騒音問題、ゴミ出し問題などの相隣問題)
  • 建築紛争
  • 境界紛争
  • 住居用物件の賃貸借契約の原状回復をめぐる紛争
  • 住居用物件の建物の不具合をめぐる紛争
  • 住居用物件の土地の不具合をめぐる紛争
  • その他、当事務所の不動産案件お取り扱い規則に基づき個人のお客様からのお問合せでお取扱ができないとされている案件
Q個人のお客様から最近多いのはどのような相談ですか?
A相続、建物明渡、共有不動産の問題解決が多いです。

  • 相続
    よつば総合法律事務所は相続の問題も多くお取り扱いしています。遺産分割や遺留分、遺言書の作成などが多いです。
  • 建物明渡
    賃料未払いによる建物明渡の相談が多いです。建物明渡は早めの相談が早めの解決につながることが多いです。

関連情報

  • 共有不動産の問題解決
    共有不動産の問題は複雑です。最終的には共有物分割訴訟で解決します。
Q我孫子市の空家等対策協議会の会長を大澤弁護士がしていると聞きました。どのようなことをしているのですか?
A我孫子市内の空家問題の解決のため様々な活動をしています。市の規定の作成への関与、個別の空き家問題の解決のための助言などをしています。

Q空き家を放置しておくとどうなりますか?
A固定資産税が増えることがあります。最終的には役所が空き家を壊した上で、撤去費用を所有者に請求します。

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